東京都内の離島・伊豆大島は意外とすぐ着くおすすめ旅行先

大島(伊豆大島)の概要

一般的には伊豆大島と呼ばれている伊豆諸島の離島・大島は伊豆半島の約30km東に位置しています。面積は約90平方キロメートルで、1986年に三原山の噴火が起こり、この出来事によって島の存在が全国に知れ渡りました。火山活動が一段落してからはかつての観光人気を取り戻し、今では身近な離島として旅行好きの人達の間で大人気です。

調布飛行場からわずか25分

大島には北部空港がありますが、羽田空港や成田空港からの直行便が存在しません。しかし、京王線の飛田給駅付近に位置する調布飛行場からの直行便が存在し、飛行機に乗るとわずか25分で到着します。さらに飛行機は1日2往復していますので10:30発・10:55着の便で大島に着いたのち、滞在時間が3時間以内でよいなら13:35の便に乗って14:00には調布に戻れます。つまり、1日しか時間が取れない中でもなんとか大島に行きたいなら日帰り旅行をする事も不可能ではありません。運賃に関しては往復の大人料金が2.2万円です。調布ではなく都心から大島に向かいたい場合は、港区の竹芝の港から船が出ており、約2時間かかりますが船で向かう事も出来ます。ちなみに船に関しては往復運賃を1万円で済ませることも可能です。

大島(伊豆大島)のおすすめスポット

三原山の山頂付近は人気観光スポットとなっており、展望台や多数の茶屋がありますので景色を楽しみたいならこちらに遊びに行ってみてください。また東部の大島公園内には動物園や植物園があり、その中でも様々な希少動物を多数飼育・展示している大島公園動物園が人気です。

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