秋川渓谷に飽きてきたら檜原村に行ってみるのはどう?

檜原村の位置情報などについて

檜原村は奥多摩町と共に東京の西端に位置している自治体で、南部は山梨県・神奈川県と接しています。そして、一般的には東京都内で唯一現存する村として有名です。周辺地域同様に全域が山岳地帯となっていて、東京の自治体ながらも都心とはまったく環境が違います。東隣に位置するあきる野市より自然環境に恵まれているため、秋川渓谷へ遊びに行く事に飽きてきてしまった場合は、足を延ばして檜原村に遊びに行くのはどうですか。

檜原村へのアクセスについて

拝島駅から続くJR五日市線は、あきる野市中央部の武蔵五日市駅が終点駅となっており、五日市線で檜原村まで直接アクセスする事はできません。しかし、武蔵五日市駅から出ている路線バスに乗車するとわずか30分で到着しますのでそんなにアクセス環境が悪い場所ではありません。ちなみに武蔵五日市駅から檜原村東端エリアまでの距離は8kmくらいありますが、歩くのが苦ではないなら途中までor全区間歩くのも良いと思います。

檜原村のおすすめスポット情報

檜原村東部エリア最大の名所と言えるのが、東京都内の滝の中で唯一「日本の滝百選」に選ばれている払沢の滝です。この滝はそんなに山奥にあるわけではなくバス停の近くに位置していますのでバスを降りてわりとすぐ到着します。なお、滝の周囲はかなり気温が低いため、夏に避暑地として訪れてみるのがおすすめです。西端の檜原都民の森に関しては、バスやタクシーだと相当な時間・運賃がかかるため、車でアクセスする形のほうが良いと思います。こちらは都内で最も星がきれいな場所と言われており、都心とはまったく違う満点の星空を見られるのが魅力です。

フラマイレーツについて

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です